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白髪染め・毛染めで浴室が汚れてしまったら

白髪染め・毛染めで浴室が汚れてしまったら

白髪染めや毛染めををするのは美容院でするのが望ましいということはみんな同じだと思います。

しかし問題になるのは、お金の問題である。

白髪染めや毛染めは1か月もすれば落ちたり伸びたりでだらしなくなります。
美容院で白髪染めすると結構なお値段がするわけで、女性だと1万円近く飛ぶことになる。

なんでもそうだすが、お金がある人にはそんなことどうでもいい話である。
毎月、美容院に行けばよいのだ!

ここでは毎月美容院に行くことができなくて自宅で毛染めをする人に向けた記事である。

自宅で白髪染め・毛染めをするメリット

ではでは、毎月高いお金を出して美容室で毛染めができない人はどうしているのか?

  • 自宅で市販の白髪染め・毛染めをする
  • 毎月は苦しいので3か月に1回くらい美容院で毛染めをする
  • 毛染めなんてそもそも眼中になない

まあ、ほかに言えばキリがないのですがあまり深く掘り下げることもないのでこんなものとしときます。

この中で自宅で市販の白髪染めや毛染めをしている人がそれなりにいると思います。
私もそのうちの一人です。

市販といっても幅は広くスーパーやドラッグストアで買えるものからネット通販でしか買えないものもあります。

値段的にも幅がありますが、スーパーやドラッグストアに売っているものは比較的安いといえます。

廉価なものでは500円未満のものから高いものでは2000円くらいでしょうか?
中の成分は大きな差はないのかもしれませんが、匂いのさややりやすさやブランドにより価格の差が出ていると思います。

確かに安いのを選ぶと、やりにくかったり、つんとする匂いがきつかったり、髪の毛のバシバシになる具合が大きかったりします。

一方ネット通販でしか買えないものは、髪にやさしいものや自然の成分を使ったものでシャンプーやトリートメントで毛を染めるタイプが主流です。
値段も高めとなります。

さて、自宅で毛染めをするメリットってなんでしょう?

当たり前ですが、コストパフォーマンスが優れているので経済的にメリットがあります。

そして、美容院に行く手間、時間が省ける。
これは結構大きいです。

お金も大事ですが、時は金なりと言葉にもあるように美容院にくと半日くらいつぶれてしまうのです。
時間を持て余している人にとっては問題ありませんが、忙しい人にとっては貴重な時間です。

自宅で毛染めをするなら時間はそれほどかかりません。
1時間もあれば大抵のものはできるでしょう。

そして、白髪染めの場合などは白髪が目立ってきたと思えばタイムリーに毛染めができます。

そんな自宅での毛染めですがデメリットもあります。

自宅で白髪染め・毛染めするデメリット

自宅で白髪染めをするデメリットってなんでしょう?

  • 思ったように染まらない
  • 髪が傷む・頭皮があれる
  • 染まっても長持ちしない
  • ツンとした匂いがきつい
  • 浴室や壁紙が床が汚れる
  • いつまでもタオルに色がつく

などなどです。

ちょっと口コミを見てみましょう!

女性の口コミ
女性の口コミ
安いから試してみたら、髪がパサつき、傷みが進んでしまいました。思っていたように染まらず、洗面所が汚れただけでした。
女性の口コミ
女性の口コミ
まずは、匂いがきつい(ツンとした匂いが鼻につく)。髪に塗った後、ラップを巻いて時間を置いてる間に液垂れしてくる。液を流してシャンプーで2度洗いしても地肌に色が残っていることが多く、タオルに色が付いてしまう。
思ったように染まらない経験はだれにでもあると思います。
理由は様々だと思いますが、塗り方以外にも時間や温度や湿度などが関係していると思います。

時間を多めに置くとよく染まるのですが、色が濃くなったり重い感じで不自然になった記憶があります。
また髪にやさしいと謳っていますが、結構傷むと思います。

女性の口コミ
女性の口コミ
洗面所や、お風呂場の飛び散りが気になりました。色落ちがいつまでもすることや、見えない部分の染めむらも気になりました。液をつけている時に、髪が絡まるので塗にくく、傷む感じがしました。

このように自宅で白髪染めは問題が多いのです。

そしてツンとした匂いがします。
美容院の染料も匂いがあるのですが、市販のほうが刺激が強いものが多い気がします。
ただ最近は匂いに関しましてはあまりしないものも販売されています。

私が自宅で毛染めをするにあたり気になったのは、家が汚れるということです。

毛染めをしているときは染料が飛んでもわからにくいし、すぐに拭いたら取れているように見えます。
しかし時間が経って見ると染料が飛んでたりして取れないことがあります。

これが家庭の中で問題になることもあります。

浴室で毛染めをする人も多いのですが、浴槽に毛染めついて取れないこと多くないですか?

浴室が汚れない白髪染めシャンプーはこちら

浴室・浴槽に毛染めがついたら!取ることできる?

お風呂で毛染めをして毛染めが浴槽なんかについてたら取れるのでしょうか?

これは一概に取れるとは言い切れません。

材質によっては取れないです。

よく一般住宅にあるFRPの浴槽やユニットバスの床や壁に関してすべてではありませんが、付着して1週間か10日以内くらいでしたら取れる場合が多いです。


見えにくいですが浴槽に毛染めが付きました!


市販の塩素系漂白剤(カビキラーやカビハイターやカビストロングなど・・・)を汚れにかけて10分くらい放置!
この時に洗剤がたれ流れて垂れしみができると取れない場合がありますので、水をかけておいたりして注意してください。
なお、塩素系漂白剤を扱う場合はゴム手袋や換気に注意しましょう。


放置したら取れていることが多いです。


もし残っていたらメラニンスポンジ(激落ちくんとか)で軽くこすれば取れます。

このように浴室は早めに取れば取れますが、洗面所のクロスやクッションフロア(床)などは、取れないことが多いです。

自宅で毛染めをするのはやはり汚してしまう危険性はあります。
通販では、汚れにくい白髪染めトリートメントやシャンプーも売っていますのでそちらを利用されるのもいいでしょう。