粘着質の人は実際にいます!ビジネス関係ではお金を取りたい人が多い

粘着質の人に悩む

気の弱い粘着質な人は急変するから厄介

粘着質な人は世の中には確実にいます。

あなたの隣にいる人がそうかもしれせん。またあなたがずっと親友だと思っていた人、恋人だった人がそうかもしれません。

もしかしたらあなたが粘着質の極みかもしれません。

ここでいう粘着質は悪い人間に入る粘着質のことだと思って読んでください。

とはいっても粘着質と呼ばれる人間のいいことを書いている記事があるのかどうかわかりません。

気が弱く言いたいことがその場で言えない

私が知る粘着質の人間は、気が弱いイメージであったように感じる。実際は気が弱くないのかもしれないが、言いたいことをその場で面と向かって言えないのだ。

面と向かって言いたいことを言えないと人は、私も含めて多数います。しかし、それは言えなかったことの苛立ちやストレスは自分の中で処理するものである。

で、粘着質の人はその相手と実際に会ってて何も言わないのだが離れたり別れたりした直後から不平不満がマグマのようにこみ上げてくるのでしょう。それが、自分で処理をする過程で、相手に対して恨みをぶつけてくるのです。

そうなると復習という名の粘着質行為に変わっていく瞬間なのです。

ここから粘着質が本領発揮をするのだが、粘着質と言えばなんとなく承認欲求が強い気がするけど、実際にビジネスの世界では多いのが本当はお金を取り上げたいという人が多いのです。

相手の行動が自分の思い通りでない

私もビジネスの世界で何人か粘着質の人に絡まれた経験があります。

その中で、粘着質の人はこちらがこういう行動に出るだろうと予想と期待をしているのです。これに関しては、だれでも少なからずそういう感情を持ちながら話をしたり商談をしたりします。

しかしそれが、自分の期待を裏切られることは日常茶飯事であり珍しいことでないのですが、そこに火がついてしまう人がいるのです。

自分はこうなるために時間を費やしてきたのではない、今まで話したことは自分の今後のビジネスプランつまり金儲けにするためにしたことなので損害を被ったという考えになるようだ。

その気持ちはわからなくもないのですが、そこで普通は残念だったと終わるのです。

しかし、粘着質の人はそこからまだお金をいくらか取りたいという欲求にかられて行動に出てきます。

粘着質の人に絡まれてきたら

もし粘着質の人に絡まれたり、ひどい場合は脅されたりするとどういう行動がいいのでしょうか。

基本的に相手にしない、無視をするでいいのですがエスカレートしてくる場合や自分だけでなく周囲にも悪影響を及ぼす場合は、対処も必要になってきます。

思い通りに要求はきかない

粘着質の人は、普通の計算や常識では考えられないことでお金を取ろうとしてくることがあります。

怒りと不満が爆発してきて後日にあれこれ言ってきます。それが全く理解できないことではないのしてもお金を要求する払うという行為はおかしいのです。

ただ粘着質の人もちゃんと考えているのでお金を払えとは言いません。それをいうと一発で恐喝になりますので。

遠回しに言うでしょう。

そして、お金を払ったらこの件が終わって粘着質の人と縁が切れるということを望み払ってしまう人がいるでしょう。

それは甘いのです。

粘着質の人は、普通の考えを持って行動してるのではないのでお金を払ってもまた要求してくる可能性があります。どうしても払うときは誓約書や念書を書いてお互いの持っておくくらいがよいでしょう。

私は以前支払ったことがあります。その人は、誓約書のやりとりをごまかそうとしてるのが見えており、苦労しました。

今から考えると、払う必要なんてなかったのです。

精神的苦痛はかなりのもの

粘着質の人に絡まれると、豹変してしまってるのでかなりの精神的な苦痛で体調を壊します。

自分にも少しは落ち度があるにしても、そういう人の言い分は極めて偏りがあるので理解しがたいです。おそらく話し合いで解決するのもなかなか難しいでしょう。

少し時間が経てばおさまる人もいますので、経過観察も必要です。

通話を録音する

粘着質の人ととのやりとりを録音することは大切です。言った言わないの問題もありますし、脅しなどの恐喝になったときに証拠としてもっと機能するものです。

実際に会って話すのでしたら、ICレコーダーを忍ばせておいてください。ICレコーダーは必ず先に試験的に何回か使って使い方に慣れておいてください。

ぶっつけ本番でやると肝心なことが録音できていないとなります。

電話の場合

電話の場合は、通話の録音機能がついている場合は簡単に録音ができます。携帯電話やスマホに通話を録音する機能が搭載されている場合は、それを利用しましょう。

iPhoneを使っている人が多いのですが、iPhoneはデフォルトで通話録音機能がついていないです。iPhone電話通話録音などで検索すると、アプリやICレコーダーを使って録音する方法があります。

アプリは種類にもよりますが、第3者通話になって電話番号の81がついたりするので、なんとなくバレる感じがしますね。

私は記録に残したいという気持ちが強い場合は電話でのやりとりを避けるようにしました。

ラインやメッセージでのやりとりにする

電話にやり取りでなく、ラインやメッセージができる相手ならその方が確実に記録に残ります。

電話と違って文字のやりとりなので、感情のニュアンスが伝わりにくいこともありますがもうすでに関係が崩れている状態ですので、用件を淡々と書いて挑発には乗らないことです。

恐喝と判断できれば警察・弁護士に相談

電話やラインなどのメッセージで恐喝と取れるものがあったり、もしかしたらと思う程度でも警察や弁護士に相談することをおすすめします。

警察は事件になってからしか動かないと世間的には言われています。しかし、恐喝は立派な罪なので刑事事件になるかもしれないのです。

ダメもとでも行ってみましょう。

弁護士も相談すると5000円とかかります。中には、初回の30分無料でやってくれるところもあります。

またその市町村によって違いますが、市役所などで弁護士が無料で相談できるコーナーがあります。ここは無料なので過度の期待はできませんが、何もしないよりはいいでしょう。

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まとめ

このように粘着質の人に関わってしまうと、精神的な苦痛はかなり深刻です。そこから逃れたいがために相手の欲求をのめば相手の思うつぼです。

そこからエスカレートしてくることも視野に入れてください。

しっかり証拠を残すことを考えながら、警察や弁護士に最終的には相談する気構えでいることをおすすめします。